みやまクロニクル

人生迷子の20代女が自由を求めてゆるく書く雑記

たまにタクシーに乗るのもいいなと思ったのと「オーシャンズ8」を観たという話

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土曜の朝活として映画を見ようと思い、前日に「オーシャンズ8」の朝イチの回をweb購入しておいた。

だが、土曜日ということもあってちょっと油断したのか寝坊してしまい、ちょうどいい時間のバスに間に合わなくなってしまった。1本後のバスだと、着く頃にはもう上映が始まってしまう。

しょうがないのでタクシーで映画館へ向かった。いつも乗るバスでは味わえない新鮮さをめずらしく利用したタクシーに乗っていて感じたので書き記しておく。

 

 

自宅近くにあったタクシーの待合所

家から徒歩2分のところにタクシー会社の待合所があるのは知っていたので、まっすぐそこに向かう。タクシーが出払っていても内線で呼び出せるようになっているようだ。

待合所に着くと待機のタクシーが数台いたので、すぐ乗ることができた。

駅やバス停が近いのも重要だけど、タクシーがすぐ拾えるポイントが家から近いって結構大事なのかもしれない。

 

バスでは通らない裏道の存在

タクシーに乗り込んで目的地へ向かう。バスで向かうときのように大通りを通るとばかり思っていたら、大通りから抜けて細い裏道に入っていく。

普段から車に乗ってて近辺を利用する人なら、抜け道として知っているのだろう。しかし、私は車を運転しないし、バスで大通りを通る経路しか知らなかったので、こんなところに道があったのか…と驚いてしまった。

文章にしてみると大したことない出来事ではあるのだが、私にとっては新鮮だった。

 

余裕があるって素晴らしい

おかげで、想定より早く映画館に着いたので、余裕を持って上映までの時間を過ごすことができた。

チケットの発券、お手洗い、ドリンクの購入、座席への着席、予告編のチェック。

これがギリギリに着いていたら、バタバタしたまま落ち着いて映画を見始められなかっただろう。

時間の余裕と心の余裕があるっていいな、と思えた土曜の朝だった。

 

人類全員「オーシャンズ8」を観ろ

そんなこんなで観た、映画「オーシャンズ8」。とてもおもしろくて痛快で最高な作品だった。

人種も境遇も異なる8人の女性たちがチームとなって宝石強盗をする話なのだが、爆発とか暴力とか不必要なセックスシーンとかが無くて終始気持ちよく観られるのが非常に良い。

まあ、正確に言うと若干の色恋の話はあるのだが、彼女たちが自分のやりたいように生きているという意志を感じられる描き方なので不快にならなかった。

女性のエンパワーメントがハリウッド映画界でも機運が高まっている中で、「オーシャンズ8」のようなメインキャストが全員女性の映画を打ち出せるのは、今後のハリウッドやそれに追随する様々な界隈にとってもプラスになるだろう。

また、メインキャストの中に、インド系・東アジア系・ラテン系の女優がいるというのも、当たり前ではあるがアメリカの多文化共生社会をエンタメに反映させているのだなあと感じることができたのも自分としてはキーポイントだった。

なにはともあれ、人類全員「オーシャンズ8」を観てくれ!!!以上!!!!

映画『オーシャンズ8』オフィシャルサイト

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