みやまクロニクル

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人生迷子の20代女が自由を求めてゆるく書く雑記

独身アラサー女が今年のお盆に帰省しない5つの理由

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こんにちは、みやまです。

駅でキャリーバックを引いてふるさとへ向かう人が行き交う光景を見て、お盆の季節を感じているそんな山の日の今日です。

私は実家を出て他県で一人暮らしをしています。が、今年のお盆は帰省しないことにしました。「お盆は実家帰りません」「なんで?」というやりとりがあまりにも多いので、帰省しない理由を書いておきたいと思います。

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今年のお盆に帰省しない5つの理由

カレンダー通りにしか休めない

私が勤める職場は基本的にカレンダー通りに稼働しています。土日祝が休み。有給で休みを取る人もいるけど、私はまだ勤め始めたばかりで有給がありません。(とはいえ平日にしかできない用事を済ませるために来週1日無給で休みをもらっているんですけどね。)

だから今年のお盆も金・土・日の3日間がカレンダー通りに休日で、14日・15日は世間はお盆休みだけど私は普通にお仕事なのです。

じゃあその3連休で帰ればいいじゃん、って思うかもしれません。でもただの3連休ではなくお盆の3連休っていつも以上に人の移動が激しいじゃないですか。できれば出歩きたくないんですよね…。

人混みがつらい

上にも書きましたが、駅も街も人がいつも以上に多くなるお盆の季節。人混みが好きだという人はほとんどいないとは思います。ちょっとくらいなら我慢できますが、長時間人混みにいるとガチで具合が悪くなってしまうんですよね。去年のお盆は、混雑している駅で電車を待っているだけで体調崩してしまったほど。

地方都市の混み具合でこんなことになっているので、大都会で暮らす人達はスゴイと思います。

安くない交通費と取れない指定席

実家までは特急で約2時間、そこからバスでまた30分くらいかかるところにあります。飛行機を使う距離を行き来する人に言わせれば大したことないのかもしれませんが、薄給で暮らす私にとってこの移動にかかる交通費はお財布にズシッと響きます。

それと準備がいい人は早々と指定席の予約を取ってしまうので、8月の頭の時点で行きも帰りも朝から晩まで指定席が満席になっていたんですね。自由席は普段から座れない確率のほうが高いのに帰省ラッシュで空いているわけがない。カーブが多くて酔いやすい路線なのでそこに2時間立ちっぱなしは確実に死が待っている予感しかしません…。

 

お盆だからと言って別に何をするわけでもない

休みがあって人混みと指定席戦争を勝ち抜けて帰省したところで、特にすることなんてないんですよね。親戚で集まったりしないし、地元の友達と会うこともないし、せいぜいお墓参りに行くくらい?でもそれも父が仕事の休みを取れなければ行きません。

親に顔見せるためだけなら別にお盆じゃなくたっていいんですよ。帰ろうと思えばいつもの週末で1泊2日でも可能だし。わざわざみんなが移動するタイミングで帰省するほどの理由も用事もないのです。

休みの日は文字通り休みたい

最大の理由はこれなんですけど、休みの日こそ休みたいんですよ。私は休みの日に積極的に予定を詰め込んで出かけるような人間ではありません。ちょっと買い物に出かけるとかはしますけど、半日外にいたら「早く家に帰りたい」ってなっちゃう。

それよりも家で家事をしたり音楽聞いたりブログ書いたり本読んだりして、一人で静かに過ごすほうがよっぽど心が休まります。もう少し体力と金銭的余裕があればまた違うのかな。子どもの頃から超インドア気質なので変わらないような気もしますw

 

お盆に無理に帰省する必要はない

私が今年のお盆に帰省しない理由を5つ挙げてみましたが、人によっては帰りたくないのに帰らなければならない人もいると思います。それって大概、家族や親戚がうるさいからとか子供の顔を見せておかなきゃいけないしとかっていうことだと思うんです。

その点うちの親は「今年帰省せんわ」「わかった」で済むので気が楽です。親戚は誰かが死んだときにしか会うこともないし。

会いたい人がいるとか帰る楽しみがあるならワクワクの帰省になりますが、別に理由もなければ無理やりお盆に帰省する必要はありません。帰りたくなきゃ帰らなきゃいい。そんなふうにみんなが開き直ればもうちょっと生きやすい世の中になるのにな、なんて思う連休初日の朝でした。

▼連休中に読む予定の本▼

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