みやまクロニクル

人生迷子の20代女が自由を求めてゆるく書く雑記

おうちで高温反復浴が整いすぎる件

f:id:miyama-chronicle:20180813223735j:plain

今までは、夏場はシャワーのみで済ませ、湯船につからないことが多かった。

しかし、シャワーだけだとどうしても疲れが取れず、寝付きが悪くなりがち。巷ではサウナがブームになって久しいが、そもそも公衆浴場へのハードルが高い(同性であっても裸を晒したくない)。

どうにか家で汗をかき血行を良くはできないかといろいろ検索して調べているうちに、「高温反復浴」の存在を知った。

この夏は高温反復浴で体を整えるのがマイブームになっている。

 

 

高温反復浴とは?

高温反復浴は、その名の通り少し熱めのお風呂に何回か入るのを繰り返す入浴法。まともなソースがないのが申し訳ないが、大体どのサイトでも40~42℃の温度で行うとある。

湯船につかる時間が長い半身浴とは異なり、短い時間で出たり入ったりを繰り返すことでたくさんの汗をかくことができる。

私はダイエット目的というよりも、汗をたくさんかいて新陳代謝の良い体になりたくてやっている。

 

高温反復浴のやり方

①お風呂にお湯をためる

夏は40℃でも十分熱い。たくさん汗をかきたいときや冬場は42℃がいいだろう。

 

②コップ一杯の水を飲む

脱水症状にならないためにも、お風呂の前の水分補給は必ず行う。

 

③かけ湯をする

ぬるいシャワーでもOK。

 

④湯船に5分つかる

首の下まで全身浴。私はスマホを持ち込んでTwitterやYouTubeを見たり、Kindle本を読んでいる。

 

⑤休憩・クレンジング

1回目の休憩でメイクを落とす。蒸気で化粧が少し浮いているので、クレンジングしやすい。クレンジングは、ソフティモのスピーディクレンジングオイルを愛用している。

 

⑥湯船に3~5分つかる

このあたりから徐々に汗がふきだしてくる。その日の調子によってつかる時間は3分だったり5分だったりまちまち。

 

⑦休憩・シャンプー

2回目の休憩ではシャンプーを。シャワーの温度はぬるめにしておくのがポイント。

 

⑧湯船に3分つかる

 

⑨休憩・コンディショナー(トリートメント)

 

⑩湯船に3分つかる

ここまでくると3分でもかなり体が温まっている。しんどい場合は休憩時に水分補給したり、一旦風呂場から出ると良い。

 

⑪洗顔・体を洗う

顔と体を洗ってしまったら汗をかきたくないので、このあとは湯船には入らない事が多い。お好みでもう1セット挟んでもいいだろう。

 

⑫お風呂上がりは必ず水分補給

たくさん汗をかいたあとは、水分補給を忘れずに。熱いからといって体を冷やしすぎないように。私はBRITAの浄水ポットで常温の水をゴクゴク飲んでいる。

 

個人的に感じている高温反復浴の効果

たくさん汗をかける

半身浴ではあまり汗をかけないのだが、高温反復浴だと湯船につかる時間より回数が多いのでたくさん汗をかくことができる。

普段は空調の効いた室内で過ごすことが大半であるため、なかなか汗をかけない。かいたとしてもジトッとしたイヤな汗。代謝を高めておくことで、体内に熱がこもりにくい体づくりができる。

 

肌の調子が上向きに

シャワーだけで済ませた時に比べて、肌がツルンとするようになった。

劇的に肌がきれいになった!とまではいかないが、手に触れる肌の感触が良くなっている。お風呂上がりに保湿するときも、化粧水がぐんぐん入っていく感覚があって肌のお手入れが楽しい。

 

寝付きが良くなった

体がしっかり温まることによって自然に眠気がやってきて、スッと入眠できるようになった。

お風呂上がりから就寝時間まで1時間半~2時間くらい開けることが多いのだが、ちょうどよく眠たくなるのが心地良い。睡眠の質が上がって、日中も極端な眠気を感じることが少なくなった気がする。

 

注意すべき点

高温反復浴は体を温めてたくさん汗をかくため、体への負担も大きい。満腹時や体調が悪い時に無理してやらないようにしよう。

途中でのぼせたり、気持ち悪くなったときは風呂場の外へ出て水分を取るなどして休憩するのを忘れずに。

何事も無理は禁物。気持ちよく汗をかいて体の調子を整えていこう。

スポンサーリンク