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Bluetoothスピーカーで音楽がもっと楽しくなった【Anker SoundCore Boost】

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好きな音楽をもっと良い音質で聴きたい!と思ってBluetoothスピーカーを買った。これが驚くほどに生活に潤いをもたらしてくれている。

今回は、Amazonで6999円で購入した「Anker SoundCore Boost」をご紹介したい。

 

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Bluetoothスピーカーを使う意味

音楽を聴くとき、だいたいスマホやPCなどの機器で再生したものをそのまま聴いたり、イヤホンを使って聴くことが多い。ただ、家でイヤホンをつけっぱなしで聴いていると耳が痛くなってしまうし、機器のスピーカーはどうしても迫力に欠ける。

Bluetoothスピーカーであれば、ペアリングするだけでワイヤレスで好きな曲を楽しむことができる。しかも機器のスピーカーから聴くよりはるかに音質が良い。特に低音部がしっかり出ることで曲の持つダイナミックさを味わうことができるのだ。

 

Anker Soundcore Boost

AnkerのSoundcore Boostは、小さいサイズながらもパワフルなサウンドを出せるBluetoothスピーカー。

スピーカーのメーカーと言えばBOSEが有名だがちょっと値段がお高め。Ankerは6999円以下でBOSEと遜色ない音が出せる。はじめてのBluetoothスピーカーとして手が出しやすい金額なのも嬉しい。

 

スペック

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サイズ:約204 × 72 × 65mm / 約585g

届いたときに驚いたのが、その小ささ。場所を取らない大きさと持ち運びしやすい重さである。

私は外に持ち出して使ったりはしないが、PC近くに置きたい、ベッドサイドに置きたい、キッチンに持ち込みたい、と家の中で場所を変えて使うことがよくあるのでこのサイズ感は気に入っている。

 

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サイドの端子には、Micro USBポート、AUXポート、USBポートを搭載。スマホなどを充電するモバイルバッテリーとしても使うことができ、AUXケーブルを接続してBluetoothに対応していない機器からもSoundcore Boostで出力できる。

 

使用感

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低音ブーストがすごい

Soundcore Boostの売りである低音ブースト機能、もちろん通常の再生でもしっかり低音を聴かせてくれるのだが、上面の一番右にあるBassUpボタンを押すことでさらに力強い低音を鳴らすことができる。

低音ばかりでなく高音域・中音域も6999円であるのを疑うほどきれいに出て、音量を上げても音割れしないタフさもある。

低音ガンガンなEDMも、繊細な調べのクラシックも、どんなジャンルの音楽も良い音質で聴ける、まさにお値段以上の満足感だ。

 

NFCで簡単にペアリング

NFCに対応したスマホであれば、Soundcore Boostにタッチするだけでペアリングが完了するのも魅力的な機能である。

私はXperia Z5 Compactを使っているのだが、NFC機能をオンにして本体にタッチするだけで簡単にペアリングすることができた。ペアリングの作業って地味に手間がかかることもあるので、ワンタッチでできるのは嬉しい。

もちろん、PCやiPodもBluetoothをオンにすることでペアリングすることが可能だ。

 

機器を同時接続が出来ないのが唯一のデメリット

スマホで接続しているときに、ちょっとPCの音を出したい、という時。このときは一旦スマホのBluetooth接続を解除してPCのBluetoothにつなげる必要がある。個人的にはこれがちょっと面倒だな~と思うことがある。

Bluetoothスピーカーによっては数機器を同時接続できるものもあるのだが、やはり機能が増えると価格もそれなりに高くなる。

もし次に買い換える場合は同時接続ができる機種にすると思うが、Soundcore Boostは安価で高音質という点でそのデメリットに目をつぶることができるくらい大満足だ。

 

まとめ

低音がしっかり鳴って高・中音域もきれいに出る。しかも価格が1万円を切っているというコスパ最強のBluetoothスピーカー「Anker Soundcore Boost」。

好きな曲を良い音質で聴けることの幸せをぜひ味わって欲しい。

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