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人生迷子の20代女が自由を求めてゆるく書く雑記

この冬の絶不調は「冬季うつ病」だったのかもしれない

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こんにちは、みやまです。

4月も半分を過ぎ、あたたかいを通り越して初夏の陽気を感じさせる今日このごろです。気温がぐんぐん上がってきて、冬の間に比べてあからさまに心身の調子が良くなってきているのがとても嬉しいです。

で、この冬の絶不調を振り返ってみると、もしかして私「冬季うつ病」だったのかもしれないと思い始めてきました。病院で診察を受けて病名を言われたわけではないのですが、諸症状が当てはまるものが多いんですよね…。

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冬季うつ病とは?

冬季うつ病の最大の特徴は、その名の通りうつ症状が冬季に限定されて生じる点。日が短くなる秋から冬にかけてうつ傾向が強まり、春になると自然とうつ状態から回復して元気になるという季節性があり、20~30代の女性に多い病気です。

  • 気分の落ち込み
  • 今まで楽しんできたことを楽しめない
  • ぐったりとして疲れやすい
  • 活動量の低下
  • 眠気が強く、睡眠時間が長くなる
  • 食欲の亢進、特に甘いものが欲しくなる

冬季うつ病の特徴・症状 [うつ病] All About

ここに書いてあること全部当てはまります…。10月・11月頃からどんどん調子が悪くなっていって3月までずっと絶不調。そして4月に入ったらいつの間にか調子が上がってきていました。

同時期に仕事でのストレスもかなりあったので、それも更に症状を悪化させたのかもしれません。休職に入る時にかかった心療内科では「ストレス性障害」と診断され、休職→退職→療養期間を経てずいぶん回復してきましたが、こんなに冬がつらかったのは冬季うつ病のせいなのでは…なんて思ったりします。

子どもの頃から冬が好きじゃなかったけれど、ここ2~3年は急激に秋冬の季節がつらさを増していて、日常生活に支障をきたすことが多くなりました。

 

冬季うつ病の原因

冬季うつ病の原因は、日射量不足とはっきりわかっています。特に冬季の日照時間が顕著に短いフィンランド、スウェーデン、アラスカなどの地域では、冬季うつ病の発症率が人口の10%近くか、それ以上になっています。

冬季うつ病の特徴・症状 [うつ病] All About

冬の日照時間の短さが原因なら、もう冬に日本に居られない…。

秋冬から花粉の季節までの約半年間を南の島で暮らすことが、割と真剣に人生の目標になってきましたよホントに。太陽が降り注ぐあたたかい場所で一生ヘラヘラして生きていきたい。

 ▼理想の暮らしについてヘラヘラ語っている記事▼

部屋の片隅で理想の暮らしを好き勝手に叫ぶ - みやまクロニクル

 

冬季うつ病の治療法・改善法

精神科や心療内科で行われる治療法としては、光療法薬物療法心理療法が大きくあるようです。そして食生活の改善日常生活の改善も同時に行う必要があります。

日常生活に支障をきたすぐらい冬季うつ病がつらい場合は、お医者さんを頼ってお薬を出してもらったり話を聞いてもらったりして治療をしていくのが一番です。

何とか症状と折り合いをつけてコントロールできる状態でも、つらいものはつらいですよね。抗うつ作用のあるDHAを多く含む青魚を積極的に食べたり、起きたらカーテンを開けて太陽光を浴びたり、なるべく外に出て過ごすなど、できることから取り入れて見ればいいと思います。

手軽に魚を食べられるのでさば缶は常備してます↓

本当は思いっきり南の島で何も考えずダラダラ過ごすのが一番の治療法なんでしょうけど!現実は!甘くない!泣

 

まとめ

次の冬もまたこんな感じだったら、冬季うつ病を疑って病院にかかったほうが良さそうな気がします。元々の性格や置かれている環境も原因の一つかと思いますが、明らかに冬だけ際立ってメンタルがしんどいのでね…。

日照時間が長くなってきて体内時計も正常化してきたから、やっぱり太陽は偉大だわ。

 

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