みやまクロニクル

人生迷子の20代女が自由を求めてゆるく書く雑記

冬のコスパの悪さ、異常じゃない?

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年々寒さに対する耐性が弱まっているような気がする。今年の冬も例外なく寒い。ここは九州とはいえ、雪は積もったし最低気温が氷点下の日もある。幸いインフルエンザにはかかっていないが、連日の冷え込みはさすがに体と心にこたえる。

それでも好きな季節は?と人に聞くと、「冬が好き。夏は暑すぎる」と返ってくることが多いから驚く。私は冬が寒すぎてしんどいので、夏・過激派であることは度々ブログにも書いていたが、毎日気温が2℃なのと毎日37℃だったら迷わず後者を選ぶ。(かと言って別に海や山に行ったりすることはないのだけれど。)

私が冬が苦手なのは、気温の問題以上に「コスパが悪い」と感じることが多いからというのもある。リアルな生活でこの話をしてもあまり反応がないので、ブログに書いて成仏させることにする…。

 

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光熱費の高騰

寒くなるとエアコンや加湿器をつけたり、シャワーだけでは温まらないのでバスタブに少し高めの温度でお湯を張ることになる。そうすると電気代やガス代が夏の倍以上かかってしまう。

昨年8月は電気代:3,850円/ガス代:2,616円に対し、

今年1月は電気代:7,088円/ガス代:6,266円である。

冷やすよりも温めるほうがコストがかかるというのをどこかで聞いたことがあったが、ここまで如実に出るといっそのこと清々しくもある。平日の昼間に仕事で家を空けてるのは同じなのにこうも違うのか。

設定温度の上げすぎ感は否めないけど、そうでもしないと寒くて生きた心地がしないから必要経費だと自分に言い聞かせないとやってられないよ…。

 

ふとんから出るのが苦痛

冬の朝のふとんから出られないアレは精神力を試されている感じがある。起きる30分前に暖房がつくようにセットし始めてからはずいぶん改善したけど、それでも二度寝をかましてしまう。

日の出が遅かったり太陽の光が夏と比べて弱いのも、朝がしんどい原因に違いない。一時期は勤務時間が昼~夜だったため、平気で昼夜逆転の生活になってて自分でもそれが体質に合っていると思っていた。しかし盛大に心と体に不調をきたしてからは、太陽とともに起き、太陽とともに一日を終えるのが「普通の状態」をキープするのに良いサイクルだと身をもって実感した。

冬は始業遅め・終業早めの短縮勤務が健康的なのかもしれない。単に働きたくないだけとも言うが。

 

寒いと精神的にやられる

どうして人間は寒いと気分が落ち込んでしまうのだろうか。深夜にウンウン悩んでドツボにはまるのは年中ありはするが、冬だと朝も昼も夜も関係なく気が滅入ってしまいがちになる。そうなるのは自分だけではなく、他の人もそうなんだとTwitterのタイムラインを見てちょっと安心する。

だからなるべく体を冷やさないように部屋の温度や湿度を上げたり、温かいスープを飲んだり、お風呂に浸かったりして気を確かに保とうとするのである。

 

生理痛がひどくなる

冬に起こる体の不調で一番つらいのが生理痛である。夏場に比べて明らかに痛みがひどい。鎮痛剤で痛みを散らすけど、それでも下腹部の充血感と例えようのない痛みで日常生活が困難になるのはバグとしか言いようがない。

生理痛と同じくPMS(月経前症候群)も症状が重くなるのがキツいところ。イライラしたり悲しくなったり無力感だったり、理性とまた別のところでコントロール効かないあの感じがなかなかしんどい。

これに関しては同じ女性の間でも個体差と認識差がある。だからうかつに他人に話して落ち込むよりも薬を飲んだり自分の機嫌を取ってなんとかやり過ごすしかない。ん~~、とはいえしんどいものはしんどいんだよなあ。

 

対処法を実践中

冬のコスパの悪さはあーだこーだ言ってもしょうがないので、どうにか越冬できるように自分なりの対策を打っている。

よく食べ、よく眠り、無理はしないこと。季節問わず大事なことだが、冬は特に心がけたい。

 

南の島でぬくぬく暮らしたい

冬がしんどいなら冬でもあたたかい場所、いっそのこと冬がない場所で暮らすのも一つの選択肢である。

一週間くらいならハワイやグアムでもいいんだろうけど、秋~冬~春先の約半年、寒さ(と花粉)から逃げるとしたら、国内だったら沖縄、海外だったら生活コストがあまりかからない東南アジアがいいのかなあ。

何も考えずにぼーっと南の島でのんびりぬくぬくしてたいわ、と思いを馳せる土曜の午後でした。

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