みやまクロニクル

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人生迷子の20代女が自由を求めてゆるく書く雑記

好きなことはどんどん発信していこうと思う

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こんにちは、みやまです。

突然ですが、あなたは何が好きですか?仕事、お酒、音楽、ゲーム、読書、服、恋人、インターネット…何を思い浮かべるでしょうか?触れていると嬉しくなるもの、安心するもの、笑顔になれるもの。あなたにとっては些細なことでも、他の誰かにとってはとても興味のあることかもしれない。

好きなことはどんどん発信していこうと思うのです。

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好きなものを好きと言えることは素晴らしい

そもそも、好きなもの・ことを「これ好きだな」と自覚できている時点で素敵じゃないですか。私にとって、世の中の多くの物事は「好きかどうかわからないけど、不快ではない」レベルにあるような気がしていて、それって「好き」「嫌い」で二極化するよりも曖昧で、ともすればタチの悪い態度にもなりかねません。

だからこそ「好き」という感情になれることは尊い。そのポジティブな感情を自分の心の中でそっと温めておくのもいいけど、自分の外側に発信することでもっと「好き」の気持ちが大きくなっていくように思うんです。

好きなものを好きだと言える自由があること。そして「好き」を発信できるツールが数多くあること。これってとても素晴らしいことですよね。

 

発信の方法はいろいろある

「好き」を発信していく方法を考えてみましょう。パッと思いつくところで言うと、

  • 対面で話す
  • 文章
  • 写真・イラスト
  • 音声・動画
  • 商品の購入/サービスの利用

家族や友人に「これが好きなんだ」と話すのが一番手っ取り早くてダイレクトな方法かなと思います。文章だと、ブログ・twitter・FacebookなどのSNSが主な発信場所になるでしょう。写真・イラスト・音声・動画も、SNSや配信サービスの充実によって、素人でもどんどん作品を公にできるようになっています。

「好き」の対象への発信として「お金を使う」というのも手段の一つ。コンテンツやサービスを購入することでわずかながらでも経済活動を行うことは、「好き」を維持する上でも指針になります。

 

インターネットの海へボトルメッセージを流す感覚で

私の場合、「好き」を発信する場所はブログだったりtwitterだったり、時にはInstagramだったりします。なかなか会話の中でうまく自分の「好き」な気持ちを瞬発的に言葉に出来ないので、文字や写真に「好き」を落とし込んでインターネットの海へ放出してるんですよね。さながら瓶に手紙をいれて、誰が拾うかそもそも拾われるかもわからないようなボトルメッセージを流すかのように。

そうしているうちに誰かが拾ってくれて、ボトルメッセージに目を通してくれるだけでも嬉しいし、何らかの反応があった時はもっと嬉しい。現実世界では直接出会うこともないであろう人と一瞬でも接点を持てることって奇跡ですよね。

 

共感も批判も、誰かの感情を動かしたことに変わりはない

発信したことへの反応は、必ずしもポジティブなものだけではありません。時には正反対の意見をもらうこともあるだろうし、論点のずれた批判がきて疲弊することもあるでしょう。

そうだったとしても、私やあなたが発信したことに対して反応がある時点で誰かの感情のパラメーターを揺さぶったことは間違いありません。相手の感情を「0」から「1」にするのも「-1」にするのも、何かを発信したことによって変化した結果なのです。

なにはともあれ、わずかでも他人の目に触れて感情を動かすようなことができたのなら、その発信は意味のあるものだと言えるでしょう。

 

おわりに

自分の気持ちやスタイルにフィットする方法で、好きなものを好きだと表現して発信していくこと。誰かの熱狂的な「好き」は、時には外野をも巻き込んで熱を帯びて広がっていきます。

発信する目的は自分の心の整理でも、仲間探しでも、共感を求めるものでもいい。そこに対象への「好き」という気持ちと、「愛」をもって表現していくことでどこからともなく「好き」を通したつながりができていくものです。

だから私は、これからも好きなものや好きなことを愛をこめて発信しようと思います。

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