みやまクロニクル

みやまクロニクル

人生迷子の20代女が自由を求めてゆるく書く雑記

買い物が苦手な私の傾向と、後悔しないための対策

f:id:miyama-chronicle:20170421171454j:plain

こんにちは、みやまです。

今日は久しぶりに買い物をしに大型ショッピングモールに行ってきました。

洋服・靴・コスメ・本…。欲しかった物・買うべきものは手に入ってうれしい一方、こんなに買ってしまったという後悔も同時に芽生えていることに気づきました。それでふと思ったんですよ。

「私、買い物苦手だ」って。

日本で暮らしていると、大抵のものは買い物によって手に入れるケースがほとんどなわけで、もはや生きていることと買い物をすることは切っても切り離せないと言っても過言ではありません。

なのにどうして買い物に対して苦手意識を持ってしまうのでしょう。

目次

スポンサーリンク

 

買い物が苦手な理由

選択肢が多すぎる

私たちは何かを買おうとすると、あらゆる選択肢の中から買うものを選ぶことになります。これは個人の異なるニーズに合った物を手に入れられることや、企業間のより良い価格や品質の向上といった競争を促すというメリットがあります。

その反面、あまりにも多い選択肢にさらされた私のような買い物苦手族を混乱させるのです。

 

人混みが苦手

これは買い物に限らず外に出かけるのが億劫に感じる理由でもありますが、人が多い場所にいると「人酔い」して無駄に疲れてしまいます。特に土日祝日のスーパーやショッピングモールに行くとすごく気力と体力を消耗するんですよね。

買い物する場所もそうだし、そこに行き着くまでの交通機関も混むから余計に「早く帰りたいモード」か加速します。

 

親譲りの性質

思えば、子どもの頃から「あれ欲しい」「これ買って」と親にねだることがほとんどなかった私。反対に弟が欲求の赴くまま「あれが欲しい、わーーーー」みたいになっているのが羨ましくも感じていました。欲しいものがあまりなかったからなんですけど、潜在的に無意識に我慢をしていたのかな。

この辺の気質はおそらく両親譲りなのではないかと思います。うちは父が会社で働き母は専業主婦という家庭。子供の頃は何度か国内旅行にも行ったし衣食住に困るようなことはありませんでしたが、それは両親がほぼ無趣味で贅沢をせず節約に勤しんでくれていたからこその生活だったのです。

父の趣味は読書(もっぱらミステリーやサスペンス小説)と、釣り。母はというと、これといった趣味はないといつも言いますが韓国ドラマや映画をTVやネットで見て楽しんでいるようです。

父は酒・タバコは全く飲まないし、母は晩酌に缶ビールを飲むことはあっても全く飲まなくても平気。コーヒーは好きだけど、コーヒーマシンで十分。服には無頓着だし車も軽自動車で事足りるという暮らしの中で私は価値観を形成し育ってきたので、「欲しいな」と思っても「いや、もっと安い他ので代わりがきくかも…」と考え込むフェーズに突入しがちです。

全然悪いことではないし、ホイホイ見境なく買ってしまうよりはマシなんですけど、自分の消費行動に度を越して警戒心を抱きすぎるのは精神衛生上よろしくないなあとは思います。

 

買い物あるある

念入りな下調べ

物でもサービスでも、「いいな」「ほしいな」と思ったらすぐ買うのではなく入念に下調べをしがちです。公式ホームページを見たり、口コミを検索したりして商品そのものを調べるのももちろんですが、もっとお得に買えるのでは?もっといい代替品があるのでは?と関連するものを調べていくうちに、すっかり買う気がなくなってしまうこともしばしば。

口コミを見る時は、口コミサイト・ブログ・twitter・Instagramで実際買って使った人の生の意見を探すようにしています。良い面も悪い面も両方見て納得した上で購入したいですからね。

 

買う順番をシュミレーション

買い物に行く時は数店舗まわることが多いのですが、時間と体力を無駄に使わないように回る順番・買う順番をシュミレーションして出かけます。先に大きい物や重い物を買ってしまうとそれを持って歩き回らないといけなくなりますし、フロアをあっちこっち行ったり来たりするのもしんどいので、なるべく省エネ行動できるようにしています。

 

それにも関わらず優柔不断

とは言え、購買意欲が高まるようにディスプレイされているので、フラフラ歩いてるだけでもつい立ち止まってしまうのが実店舗の恐ろしいところです。Amazonや楽天などのネットの通販でもおすすめリストが下に出てきて、「あわせて買ったらお得だな」とか「なくてもOKだけどあったら便利だな」とか、うまく消費者の心理を突いてきますよね。

買うと決めてお店に行っても、「やっぱりこれ必要ないんじゃないか?」「今は買わないといけないのか?」と自問自答してしまって決めきれない優柔不断さを発揮してしまいがち。そして買う必要のなかったものをつい買ってしまいがち。

そして結果的に買い物したことを後悔してしまうんですよね…。

 

後悔しない買い物をするための対策

買うものリストをつくる

どうせ買うなら納得して、満足できる買い物をしたい。そのためには絶対「買うものリスト」を作って買い物に出かけることをオススメします。

「買い物リスト」には、「買いたいもの」ではなく「絶対に買わなければならないもの」をリストアップします。このリストに載ったもののみを買うことで、無駄な衝動買いを防いで効率よく買い物を済ませることができます。要はウィンドウショッピングをなくして、機械的に買い物をするというわけです。

どんな買い物をする場合にも、事前に買い物リストを作っておくことで買いそびれ・過剰な買いすぎを防ぐことができるようになりました。

 

レシートは必ずもらう

支払いを現金でするか、カードでするか、電子マネーでするかは個々人の信条に沿って選んでいいと思いますが、やはりどのくらいお金を使ってしまったのかという点を把握しておく必要はあります。

私はExcelで支出管理をしていますが、レシートの金額の合計を出すだけでも買い過ぎかそうでないかを知ることができます。カード払いや電子マネー払いだと利用金額をオンラインで見ることができるので便利です。

 

買うか迷ったらその日は買わないでおく

そんなこんな言っても、やっぱり魅力的な商品やサービスを目の前にすると心が揺れ動くというのが人間の心理。

即決できるならそれは買うべきものですが、「買おうかなどうしようかな」レベルならその日は一旦買わずに帰ります。大体はそれでほとぼりが冷めますが、数日たっても気持ちが残っているなら買うべきでしょう。

 

まとめ

無尽蔵に資金があれば買い物に悩むことなんてないんでしょうけど、割ける予算が限られている中で選択して手に入れるというのは、時には楽しく時には後悔してしまうこともあります。

いつも楽しく満足できる買い物ができるようになりたいものですね。

 

▼ほしいものリスト▼

www.amazon.co.jp

▼ネットで楽しくお買い物▼

スポンサーリンク