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みやまクロニクル

人生迷子の20代女が自由を求めてゆるく書く雑記

なぜ結婚や出産に関して前向きになれないのか考えてみた(後編)

雑記

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先日のこの記事の続きです。

www.miyama-chronicle.com

目次

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出産したくない

お金がかかる

子どもを持つとなると必然的に養育費・教育費が必要になります。1000万とか2000万とか余裕でかかるっていうじゃないですか。自分のために思いっきりお金を使った経験がないうちは、ずっとこの理由を盾に子どもを産まないと思います。

 

学校教育への不信感

昨今の報道で見るような学校現場のこともそうだし、自分が経験してきた学校教育も含めて日本の学校教育への不信感があるので、通わせるのが嫌だなあと思うのです。教育システムにしても教師にしても、良いところより悪いところのほうがどうしても目についてしまいます。北欧の教育システムにずっと憧れがあったから余計にそう思うのかもしれません。イギリスの寄宿舎に入れるのもいいなあって考えてる前提が、子と離れて暮らすことになってるからそもそも子育てに向いていないのでは。

 

子ども関係の人付き合いが面倒

これは結婚の項でも書いたんですが、ママ友だったり学校関係習い事関係で人付き合いが出てくることに、想像するだけでめんどくささを感じてしまいます。自分のことだけなら人付き合いしなくても死にはしませんが、自分が人付き合いを避けることによって子が不利益を被ることがあり得るわけです。そんな恐怖がこの世にあると思うと私にはとても耐えられません。

 

子どもが好きではない

そもそもの話ですが、子どもが好きではないので自分で産もうと思いもしないんですよね。そうは言っても自分の子は別だ、とよく聞きますがそれに賭けるのはあまりにもリスクが大きすぎませんか。小学生の頃から、自分より年下の幼児や乳児に対して苦手意識を持っていましたし、中学や高校のときの保育園訪問とか乳幼児とのふれあい体験は無意識に避けてきました。この性質はもう変わらないのでは…。仕事で子どもに関わることも多少なりともありましたが、あくまで仕事上の付き合いだから乗り切れたみたいなとこはありますね。四六時中子どもの相手をするなんて、世の中の母親をやっている人たちは本当にすごいなと思います。

 

自分のことが好きではない

そもそもの話ですが(2回目)、自分のことが好きではないので自分の遺伝子を持った子どもってそれこそ恐怖です。容姿も体質も性格面も自分と似たところが出ないでほしい。そう考えてしまうのは自己肯定感が低いからでしょう。自己肯定感が低いと子どもに自分の理想を押し付けてしまいそうなので、子のことを思うと不憫でなりません。

 

助けが必要な子を援助すべきでは

世の中には家庭環境に恵まれなかったり、周りに馴染めず人知れず苦しんでいる子どもたちがたくさんいます。ここまでに書いてきたような思考を持ったまま子どもを産み育てるよりも、助けが必要な子を援助してあげたほうがよっぽど世のため人のためなのではと思います。例えば養子縁組や児童養護施設への援助、あしながおじさん的な基金への協力とか。現時点ではそれもできないんですけども。

 

結論

現時点では結婚にも出産にもめちゃくちゃ後ろ向きですが、30歳を過ぎたら変わるのでしょうか。女性ホルモンの影響で本能的に結婚だったり出産だったりを求めるかもしれないし、今後生活スタイルや考え方が変わって世間体を気にするようになるかもしれません。

というか結婚以前に人との関わりへの拒絶感を解消すべきですね。きびしーーー。

 

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