みやまクロニクル

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人生迷子の20代女が自由を求めてゆるく書く雑記

自己紹介はハキハキ名乗れ、笑顔を見せろ

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こんにちは、みやまです。

4月といえば、新年度・新生活が始まって学校や職場で自己紹介をする機会が多い季節ですよね。私は自己紹介をすることに対して苦手意識があって、自分の順番が来るまで何を言おうかそわそわして緊張してしまうタイプです…。

 

自己紹介で印象に残る人

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どの集団にいても、自己紹介が上手で印象に残りやすい人って必ず一人はいませんか?単に笑いを取って印象が残る人もいれば、ドン引きされかねない強烈な趣味や個性を表に出している人もいる。聡明な語り口が印象的だったり、言ってることはありきたりでも顔やスタイルで印象に残る人もいます。

自己紹介で印象に残る人は、自分がどういう人物であるかプレゼンするのが上手なんですよね。言葉やしぐさや表情、時にはインパクトのある行動をしてみたり。自己開示が自然にできる人なんだなと関心するし羨ましく思います。

私は無難に済ませたいので、名前と所属を言って終わらせてしまうことがほとんど。他人に対して心を開くのにかなり時間がかかるんですよね。

 

カテゴリ名でなくその人の名前で呼ぼう

人に顔と名前を覚えてもらうというのは、集団の一員として生きていくスタートとして重要なことだと思います。「◯年生」「新入社員」「新人」というカテゴリ名で呼ばれるの、複数人でいる時にはいいけれど自分個人に対して呼ばれるとなんかモヤッとしませんか?

だからこそ集団に迎え入れる側の人たちは、新しく来た人を積極的に名前で呼んであげて下さい。早い段階で自分の名前を呼んでくれた人のことって結構覚えてるもんです。そして新しく入っていく側の人も一律で「先輩」呼びするのではなく、意識してその人の名前で呼びかけるようにすると案外すぐに顔と名前を一致させることができるようになります。

 

自己紹介でどこまで自己開示するか

新年度にかかわらず、特に営業関係のお仕事だと年がら年中自己紹介をやってる人も多いでしょうから、どんな風にやっているのか気になるところではあります。相手の心をつかむ鉄板ネタがあるんでしょうし、最初の自己紹介の時点でどこまで自己開示するかという点もポイントかもしれません。

名前、所属はもちろん名乗らないといけないことですし、出身地や趣味から相手に合わせて話を広げていくスキルも必要です。コミュニケーション能力があれば、この部分で相手と程よく打ち解けてさらっと本題に入っていくことができるんでしょうね。

そういえば、今住んでるとこを探す時に利用した不動産屋のお兄さん、「趣味は食べ歩きで、こっちに転勤してきてから5kgも太っちゃって~(笑)」なんて話してて、何言ってんだ?と当時は思っていましたが、今思えばあれは彼なりの自己開示だったんですね。気づけなくてごめんよ。

 

最低限心がけておくと良いこと

いろいろと自己紹介のコツや必勝法はあるかと思いますが、少なくとも名前をはきはきと言って最後にニコッとするだけでだいぶ良い印象は与えられます。ボソボソと余計なことを話すよりよっぽど好感が持てます。第一印象が良いに越したことはないですからね。

 

ハキハキ名乗れ、笑顔を見せろ。

 

皆様、よい新生活のスタートを。

 

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今週のお題「自己紹介」