みやまクロニクル

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人生迷子の20代女が自由を求めてゆるく書く雑記

髪を切らずに11ヶ月、そろそろ限界

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こんにちは、みやまです。

私が最後に美容室へ行ったのは、ホットペッパービューティー の履歴によると2016年5月30日。それから約11ヶ月、1回も髪にハサミを入れることなく過ごしてきました。

世の女性たちは平均して3ヶ月に1回美容室へ行くのだそう。

参照:女性に聞いた!美容院へ行く頻度は「3カ月に1回」、1回当たりの費用は「4,000~5,000円未満」|「マイナビウーマン」

 

11ヶ月も美容室へ行かなかった理由は、大きく5つあります。

  1. 美容室が苦手
  2. 仕事の疲れで休日に出歩く元気がなかった
  3. ストレス性障害による休職→退職
  4. 縮毛矯正+デジタルパーマで放っといても平気だった
  5. 美容に回す金銭的余裕がない
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1.美容室が苦手

そもそも人と話すことが不得手なので、嫌でも美容師とコミュニケーションを取る必要がある美容室に行くのが億劫なのです。なのでホットペッパービューティーで美容室を予約する時は、なるべく静かに過ごせて女性の美容師さんが対応してくれるところを探します。口コミもかなりさかのぼってチェックします。

幸いなことに大体の美容室では静かに過ごすことができて希望通りの髪型になれますが、安さ重視で選んだばっかりに不満が残る対応を受けた挙句イマイチな仕上がりになることもあります。チェーン店だとトリートメントやヘッドスパの営業をやたらとかけられますし。気持ちよく乗せられてやる分にはいいんですけども。

担当美容師は良くてもアシスタントがダメだったり、同じ時間帯に施術を受けてるお客さんがギャーギャーしてるのがダメだったりするので、できれば一人の美容師さんが全部やってくれるところがいいんですよね。

サロン情報を食い入る様にホットペッパービューティーで見る日々↓

 

2.仕事の疲れで休日に出歩く元気がなかった

去年の8月頃から業務量が増えたことにより休みの日は昼過ぎまで寝だめして、食料買いにスーパーへ行くくらいしかできなくなっていていました。

ストレス発散を上手にできなくてオシャレしようとかキレイになろうっていう心の余裕がなくなって、美容室に行くどころではありませんでした。

 

3.ストレス性障害による休職→退職

そうこうしている間に体も心も疲れ切ってしまい、とうとうストレス性障害と診断されて休職するに至りました。2ヶ月の休職の末、退職。お風呂に入ることすらもつらく感じてしまうほど弱っていたので、美容室に行くなんてもってのほかでした。ひどい時は暇さえあれば声を上げて泣いてたもんな…。

1階のポストを見に行くのも億劫になるほどなのに、化粧して人に会える服を着て外に出るのはハードルが高すぎます。

 

4.縮毛矯正+デジタルパーマで放っといても平気だった

遺伝のせいで子どもの頃から強烈な天然パーマに悩まされ続けています。その悩みを解決してくれるのが根本からの縮毛矯正と毛先のデジタルパーマでした。これをしていたおかげでしばらく放っといても誤魔化しが効いていたんですね。

今では天然パーマの部分がずいぶん伸びてきたせいで、表面の髪が浮いてきて見るも無残なボサボサ頭です。毛先も枝毛がひどく、ブラシを通る度にブチブチと切れていきます。

 

5.美容に回す金銭的余裕がない

最大の理由はここです。無職でただでさえ収入がないのに美容室に行くのは家計に大ダメージ。縮毛矯正+デジタルパーマだと少なくとも15,000円は超えてしまいます。

私の毛質だとカットだけで外に出れる髪型ってベリーショートしかないのでは?というレベル(昔してました)。今胸のあたりまで伸びてる髪を一気にベリーショートにする気概はないし、かと言って中途半端にボブやミディアムにすると扱いづらくなってしまうのです。

結局どの髪型でもいい状態を保つために定期的に美容室に通う必要が出てくるんですよね。前髪だけなら1,000円カットのお店で済ませてもよさそうだけど。

 

そろそろ限界です

アホ毛をワックスで押さえつけても時間が経てば浮き上がってきて、ふとした瞬間に鏡やガラスに映った自分を見てギョッとします。髪がボサボサだと一気に不潔な印象になりますよね。

暖かくなってきたし扱いやすいヘアスタイルにしたいものです。スタイリングに時間をかけたくないので、ワックスくしゃくしゃで済むレベルに短くするのも有りかな…。

今年は透明感ショートボブが流行りですって。こんなんなりたいわホントに。

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