みやまクロニクル

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人生迷子の20代女が自由を求めてゆるく書く雑記

ピントが合わない世界で生きること~視力低下の不安~

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こんにちは、みやまです。

私は小学2年生の頃に近視になって以降、メガネやコンタクトレンズがないと生活ができません。日本人は、人口の3分の1にあたる約4000万人が近視であるというデータもあるそう。*1パソコンやスマートフォンなど、常に目を酷使する状況にさらされているので、納得の数字です。

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近視と乱視と共に生きている

小学生・中学生の頃は近視だけだったのが、高校生の頃になると乱視も入ってくるようになりました。私の場合近視が強度なので、近視の強制をしていれば乱視はさほど問題ありません。

裸眼だといわゆる視力検査では一番上の0.1もピントが合わずどこが空いているのかよく見えません。直近で測ったときは両目で0.03でした。コンタクトは-7.5のレンズでようやく1.0が見えるかな、というところ。年々近視が進んでいるような気がします…。


コンタクトとメガネなしでは外に出られない

「視力が悪い」と一口に言っても車の運転のときだけメガネをかけるだけ、という人もいて、矯正したほうがよく見えるけど裸眼でも生活に支障ない、というパターンは割と耳にします。

私は家の中なら裸眼でも平気だけど、裸眼ではとてもじゃないけど外に出ることができません。全てがぼやけて見えるので障害物に気づきにくいし、駅の電子掲示板やスーパーの値札も眼前に近づけないと何が書いてあるかわからないのです。

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▲このような駅名標も

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▲裸眼だとピントが合わなくて一体何が書いてあるのかがわかりません。

 

ブログに書くから誇張しているわけではなく、大まじめにこのくらいしか見えないんですよ…。家の周りならまだなんとかなるけど、それでもやっぱり裸眼で外を歩くのは怖いです。

家にいても、テレビやPC・スマホを見る時はもちろん、本を読むときも、化粧をするのも裸眼じゃ話にならないくらい見えないのでメガネorコンタクトは必須です。だからもし災害に遭遇してメガネもコンタクトも持ち出せなかったら、周りの助けなしには逃げることすらできない気がします。結構深刻な問題だと思うんだけども、東日本大震災や熊本地震の時にはどう対応していたんだろうか。

あと、たまに視力が悪いと言うと目の前に指を1本とか2本とか出して来る人がいますが、そういう問題じゃないんだ、と言いたい。(同じようなことをされた経験がある方も多いのでは?)

 

視力を失うかもしれない不安

今はメガネをかけるかコンタクトを装着するかすれば1.0弱は見えるので、日常生活を送ることができています。

でも、このまま視力が下がり続けたら?目の病気にかかってしまったら?矯正しても0.1も見えなくなる可能性は十分あります。元々近視や乱視があった父は、眼圧の高さから目の病気にかかり視力が急激に低下し一時は職を失うかもしれないところまできていました。(車の運転をする仕事をしているので、二種免許が更新できなければ失職してしまうのです。)

視力が悪いというのと、視力を失うというのは大きく違います。このまま目が見えなくなったらどうやって生きていくことになるんだろうと考えて、不安になる時があります。だから、定期的に眼科で目のチェックをしてもらうことは大事なことですよね。最近行けてないけど…(小声)

 

おわりに

近視もそうですけど、どこかしら体に悪いところがあるのはそう珍しいことではありません。現代社会のこの目まぐるしさの中、調子が悪くてもついつい無理をしてしまいがちです。

深刻な事態になる前に自分の心と体を労ってあげること、そしてその症状とどう折り合いを付けて暮らしていくのか、人生は健康の不安と向き合い続けることの繰り返しなのかもしれません。

 

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