みやまクロニクル

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人生迷子の20代女が自由を求めてゆるく書く雑記

結局、英会話はコミュ力がないと身につかないんだなっていう話

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こんにちは、みやまです。

 

大人が英会話を始めようと思うきっかけって色々あると思うんですが、大抵は、

「仕事で英語が必要になった」

「留学したい・海外移住したい」

「趣味として始めたい」

というような理由が多い気がします。

 

私自身、大学時代に始めたバイト先に外国人のお客さんが多かったことから英語に興味を持ち、短期留学したり、他大学に編入して英語を勉強したり、英語を使うような仕事についたりしてきました。

なので、多少なりとも英語の読み書きはできるほうですが、英会話となると全然ダメ。

よくTOEIC900あっても会話できないとか言われたりしますが、その典型です。(スコア900もないですけどね…)

 

じゃあ何で話せないのか?

それは圧倒的にコミュ力がないからじゃないかと思うのです。

 

「英語ができる=会話ができる」とは限らない

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「英語ができる」って、大抵はTOEICのスコアや英検の級で判断されがちです。具体的なものさしがあれば比べやすいですしね。

でもTOEICも試験はリスニングとリーディングだけだし*1、英検は2次試験で面接があるのみ。

 

もちろんハイスコアを持ってて、めちゃくちゃ話せる人はたくさんいます。TOEIC800後半以上の人や英検準1級以上だと、日常会話はもちろん、少し高度な内容もついていける場合が多いです。

 

でも同じようなスコアでも、会話になるとちょっと…という私のような人も結構います。そこそこのスコアを持っていても話せないがゆえに、英会話にコンプレックスを感じることさえあります。

 

日本語で話したいことがなければ英語で話せるわけがない

 

学生時代、通訳の授業を取っていました。(といっても入門レベルなので概要を教わる程度でしたが)

そこで先生が常々言っていたのが、「日本語で口に出して話せないことは、英語で話せるようにはならない。」ということでした。なので、通訳をするときには、トピックについての理解を深めるためにまず日本語の専門書を読んだりするなどして話せるようにならないといけない、とおっしゃっていました。

それを聞いて私はふと気づいたんです。

「日本語でも話したいと思わないから、いつまでたっても英会話が上達しないんだな」と。

もともとおしゃべりすることがあまり得意ではなく、できるだけ人付き合いを避けながら生きてきました。母語で話そうともしないなら、外国語なんてそりゃ会話の機会がないんだから上手くなるわけがないんです。

 

コミュ力があれば会話は割となんとかなる

逆に、おしゃべり大好きでコミュ力がある人は、勉強し始めるとぐんぐん身についていきます。同じスタート地点から始めて、同じペースで勉強しても、上達のスピードはコミュ力がある人のほうがやっぱり早いです。

 

そりゃそうですよね。だって英会話もコミュニケーションの道具が英語になっただけで、根本的には「あなたと話したい」「あなたと良好な関係を築きたい」というような動機は日本語で話すときと何ら変わらないんですから。

自分で書いてて何だかつらくなってきた…

 

だから、コミュ力があれば多少難しい単語や文法がわかんなくたって話す上ではなんとかなります。もっと英語で話せるようになりたいと思っていれば、会話の中から吸収してそれをアウトプットしようとします。その繰り返しで徐々に英語で話せることの量や質が上がっていきます。

 

コミュ力がない人が英語を話せるようになるには

そんなコミュ力持ち合わせてないよ!でも英語を話せるようになりたい!という欲深いそこのあなた。

 

楽をするな、ひたすら英語に触れろ、意識してアウトプットしろ

 

どう英語に触れたらいいのか、どうアウトプットしたらいいのかという方法論は、検索すればいくらでも見つかるし、本もたくさん出てます。調べましょう。そして良さそうだなとピンときたらやってみましょう。(自戒の意味も込めて)

 

*1:TOEICにもスピーキングやライティングの試験も別途でありはするがメジャーではない