みやまクロニクル

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人生迷子の20代女が自由を求めてゆるく書く雑記

ブックオフに月2回通うのが最近の楽しみ

こんにちは、みやまです。

私は通勤時間や始業前を読書タイムにしていて、だいたい週2冊くらいのペースで本を読んでいます。読む本は本屋で買ったり分厚い本なんかはKindleで買ったりもするんですが、ほとんどの本はブックオフで手に入れています。

というわけで今回は、月2回ブックオフに通うのが楽しいよっていう話。

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なぜブックオフなのか

本を買うのなら普通の本屋でもAmazonでもいいんだけども、なんせ新品を毎月10冊買う財力がないもので中古本に走ってしまう悲しみ。じゃあAmazonの中古本で良いんでは?ってなるけど、あれって1円本でも送料で結局2~300円くらいになるので若干割高感があるんですよね。ブックオフなら100円じゃん…ってなる。

目当ての本があって、それを今すぐ安くで手に入れたい時はAmazonの中古本が一番手っ取り早い。中古もそんなに安くない場合はKindle版で買うこともあります。

ブックオフは規模が大きくて中古本の品揃えもいいし、本棚に並ぶ背表紙を見ながら本を物色するという醍醐味が味わえます。これはネット通販にはない良さですし、普通の書店よりも「未知との遭遇」感があります。

 

2週に1度がちょうどいい

そんなにブックオフが好きなら毎日でも毎週でも行けばいいやん?ってなりますよね。でも私は月に2回、つまり2週に1度だけ行くことにしています。行く店舗が同じなので、毎週行っても大して目新しい本が入ってないんですよね。

行く間隔が少し開くと、買い取りで入ってきた本が新しく本棚に並びだします。見慣れたタイトルの間に目を引くものがあるとワクワクします。

ブックオフだけじゃなく他にも古本屋が近くにあればいいんですが、地方都市では少し足を伸ばさないと他店舗が無いのが悲しいところ。大学の近くに古本屋があることが多いような気がしますが、そもそも大学があるところまでもちょいと距離があるっていうね…。

 

いつもチェックする本棚

本屋さんに行ったら絶対立ち寄るコーナーって決まってて、例えば普通の本屋さんなら女性ファッション誌→エンタメ誌→ビジネス誌→新書→文庫の順で見て回ります。

ブックオフでは、新書(100~200円)→文庫(100~200円)→新書→文庫→単行本→CD→DVDとチェックします。2週間でガラッと商品が変わっていることはないので、一通り見て回っても1時間もかかりません。

 

買う本の選び方

「この本が読みたい」「このテーマを読みたい」というのは特になく、その時その時の気分で本を手に取っています。話題になった本や著者で読んでみようかと思うこともあるし、インパクトのあるタイトルに吸い寄せられることも。

背表紙のタイトル・著者名で手に取ったら、カバーにかかれている本の概要(簡単なあらすじ)を読み、次に目次を見て、そこに並んでるトピックを読んでみたいと思ったら購入します。小説の場合はあらすじで、新書やエッセイは目次のトピックで、買うかどうかを判断していることが多い気がします。

 

本との出会いは一期一会

たまたま手にした本がとても心に響く作品であったり、逆にあらすじや目次の感じでは良さそうだったのに本文がからっきしダメだった場合もあります。でもそれって、その本を狙って購入して読んだときには味わえない感覚なんじゃないでしょうか。

たまたま本棚に並んでて、何かピンとくるものがあって購入して読むことになったわけで、それってちょっと運命的な巡り合わせだと思うんですよね。気持ちが安定している時と落ち込んでいる時とでは、ピックアップする本が全然違ってきますし、その日その時の自分の関心が何に向いているかでも変わってきます。

本棚を物色する時間は、自分自身と向き合う時間にもなっているのかもしれません。

 

今日の戦利品

今日購入したのは4冊。

https://www.instagram.com/p/BX7s252gUkW/

・唯川恵 「わたしのためにできること」

・吉田修一 「女たちは二度遊ぶ」

・若林正恭 「社会人大学人見知り学部卒業見込」

・中村芳子 「女が28歳までに知っておきたいお金の貯め方」

 

ちなみに持ち歩く時は自作のブックカバーをかけてバッグに入れています。

文庫用・新書用・単行本用と3サイズ。ショップの紙袋とか茶封筒とかですぐ作れます。作り方は「ブックカバー 紙袋」とかで検索すればたくさん出てきますので是非。

あ~~早く読みたい!

 

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