みやまクロニクル

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人生迷子の20代女が自由を求めてゆるく書く雑記

無性に献血に行きたくなる時がある

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こんにちは、みやまです。

突然ですが無性に献血に行きたくなる時ってありませんか?献血というか血を抜きたくなる時がたまにあります。

人にこういう話をするとドン引きされること請け合いなので言ったことないんですけど、もしかしたら同じような感覚の人もいるかもしれないのでちょっと書いてみようと思います。

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献血に行きたくなるのは○○の時

生理前って、体がだるかったり精神的に不安定だったりすることがあるじゃないですか。それと同じように生理前の一週間って無性に献血に行きたくなるんですよね。

そうこうしているうちに生理期間に突入して、勝手に体内から血がなくなっていくので献血に行きたい衝動はスッと消えていきます。

 

衝動だけで献血に行ける行動力はない

「血を抜きたい」という気が高まっている状態の時にすぐ献血に行ってしまえばいいんですけど、自宅から献血ができる最寄りのところまで少し距離がありまして。それがネックになって結局行かずじまいになってしまっています。

そもそも思い立ったらすぐ行動!というタイプではないのがよくないのかもな…。

 

献血で社会貢献

とはいえ献血は輸血を必要としている人の生命を救う立派なボランティア。ボランティアとか社会貢献って、何となく心理的ハードルが高くなっちゃって参加するのをためらってしまうのですが、献血なら自分の意志でやれる社会貢献としてすぐやれそうな気がします。

献血できる条件

誰でも彼でも献血できるのかといったらそうではなくて、献血するための条件というのがいくつか設けられています。

献血には「全血献血」と「成分献血」の2種類があり、年齢や体重、ヘモグロビンの濃度などによってできる献血量が変わってきます。献血に行って薦められることが多いのが400mlの全血献血ですね。

詳しくは日本赤十字社のページに掲載されているのでこちらもぜひ参照してください。

献血基準|献血の流れについて|献血する|日本赤十字社

 

注意事項

献血をしたい気持ちがあっても、当日に体調不良だったりすると断られることもあります。適切な量だけとはいえ、血を抜くということはそれだけ体にも負担がかかりますからね。

持病によっては献血ができないものもありますし(ぜんそくとか)、半年以内にピアスを開けたり入れ墨を入れた人も傷口から最近に感染していることを考慮して献血することができません。

献血をご遠慮いただく場合|献血の流れについて|献血する|日本赤十字社

 

思わず行きたくなるような最近の献血ルーム

献血者の減少に伴い、安定した血液の確保のために献血ルームの設備やサービスの充実化にも力を入れているところがあります。

BuzzFeedで紹介されていた東京都内の献血ルームは、リラックスして過ごせるような空間づくりをしていたり、カフェみたいなドリンクメニューがあったりと、若い人たちが思わず行ってみたくなるような施設になっています。

都内の「献血ルーム」がすごいことになってる

都内でなくても、献血ルームってドリンクやお菓子が食べ飲み放題だったり、マンガおいてたり、お礼にもらえる日用品が種類豊富だったりするんですよね。

 

血管の太さには自信アリ

そうは言っても、やっぱり献血するには腕に針を刺さなければなりません。注射が苦手だという人は少なくないと思います。確かにあのチクッとされる痛みはあまり味わいたくないものです。

でもそれって、「針を刺す血管が細い→ピンポイントで注射しにくい→失敗→痛い」というパターンに陥ってしまっている場合もあると思うんですよね。

私は腕の血管がぱっと見でわかるくらい太く浮き上がっているので、注射や点滴の時に看護師さんに「針が刺しやすい血管だわ~」とよく褒められます。太い血管に産んでくれた親に感謝です(???)

 

おわりに

行こう行こうと思いながらもなんとなく行かずにいる献血。大規模な災害が起きた時に献血する人の列ができることがありますが、継続的に協力することが大事なんですよね。

私も今月中に献血ルームに足を運ぼうと思います。もうスケジュールに書いたからね!絶対行くよ!(宣言)

 

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