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みやまクロニクル

人生迷子の20代女が自由を求めてゆるく書く雑記

子どもの頃、習い事何してた?―現在の私の根底にあるもの

雑記

こんにちは、みやまです。

突然ですが、あなたは子どもの頃に何か習い事をしていましたか?子どもの頃にやっていたことって、例え現在やっていなくても、大人になってからのアイデンティティに少なからず影響を与えているような気がします。

今回は私がやっていた習い事をご紹介しつつ、今の私にどう影響を与えているのか考えてみたいと思います。

 

目次

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どんな習い事をさせるか

子どもに習い事をさせたいと考える親御さんは多くいらっしゃると思います。現に幼児・児童向けのおけいこ界隈は少子化にも関わらず多様化しています。

子どもに何を習わせるか、ということですが、親の経済力子どもの意欲に他なりません。

 

経済力=広い選択肢

子どもにお金をガンガンかけられる家庭なら、いろんなことを体験させてあげてそこからその子の気持ちが向くものを習わせればいいと思います。多くの習い事では無料体験ができます。いきなりスタートするのではなく、広く選択肢を与えてみてください。

 

やりたい!という気持ちを尊重して

子どもがやりたい!と言い出したものはなるべく触れさせてあげましょう。

例えば、子どもがフィギュアスケートをやりたいと言い出したら。経済力と環境が揃っているなら習わせてあげるのが一番ですが、そうもいかないならアイスショーに足を運んだり、テレビ中継を一緒に見たり、バレエやダンスといったフィギュアスケートに通ずるものをさせてみたりしてもいいでしょう。

物事への興味が持続するかどうかは、まわりの環境もありますが、結局本人次第です。上手にできなくても本人は楽しんでやっていることもありますし、いくら上手でも嫌々続けているかもしれません。

継続させるかどうかは置いといて、まずは子どもが興味を持ったことに接触する機会を与えてみて下さい。

 

私がやっていた習い事

前置きが長くなりましたが、ここからは私が子どもの頃にやっていた習い事について書いていきます。

 

エレクトーン

4歳~14歳までやっていたのがエレクトーンです。

始めたきっかけは、家にあったオルガンの鍵盤をたたいて遊んでいたのを見て、母が近くの音楽教室に入会させたらしい。音楽の習い事はピアノが主流ですが、借家だったこともありピアノが置けないので、ボリュームを調整できるエレクトーンにしたそうです。

あまりやる気がなかったのでろくに練習せずにレッスンへ通っていましたが、先生に精神的にお尻を叩かれながらグレード6級まで取りました。楽譜をその場で見せられて弾く初見演奏が死ぬほど嫌いだったけど、それが中学生の時合唱練習の音取り担当を任されるくらいには役に立ったので良かったんだと思います。

今でも楽譜が読めたりなんとなく耳コピできたりするのは、エレクトーンを習っていたからです。それに、エレクトーンは1台で多種多様な音色が出せるので、一人でオーケストラやバンドを完結できます。

エレクトーンをやっていたから一人でいるのが好きなのか、一人でいるのが好きだからエレクトーンがあっていたのかわかりませんが、中学で入部した吹奏楽部を3ヶ月でやめたのは、大勢で合奏するのが性に合わなかったというのもあります。他にも理由はありますけどね。

今では全く弾けませんが、幼少期から音楽に親しんでいたことが、私の音楽好きの原点になっているのは間違いありません。

 

水泳

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幼稚園児の時点で自分が運動が苦手だと自覚していました。運動会のかけっこは遅かったし、逆上がりもいくらやってもできない、体の柔軟性もなかった。小1のときには視力が低下し始めていたので、球技はボールが見えなくてすごく嫌いでした。

そんなこんなで小2の夏、近所のスイミングクラブの体験教室のチラシを見かけて始めたのが水泳でした。たぶん自分からやってみたいと言い出したんだと思います。2年か3年続けてました。

選手育成コースに来ないかとも言われましたが、そこまで本気出して泳ぎたかったわけではないので、全部級を取ったタイミングでやめたような気がします。

運動全般が苦手な私にとって泳げることが唯一の長所だったので、体育の成績はプールの授業がある2学期の成績だけがいつも良かったです。泳ぐこともできなかったら中・高の成績はもっと悲惨なことになってたと思うとゾッとしますね。

今となっては夏に海にもプールにも行かない人生を送っていますが、歩く以外で唯一できる運動なのでいつかは再開したいと思ってたり思ってなかったりしています。

 

まとめ

親はそろばんも習わせたかったみたいですが、教室が不便な場所にあったのでさせなかったと言っていました。そろばんを習ってたら算数や数学で苦労することもなかったのでしょう(今でも暗算が破滅的にできない)。

エレクトーンも水泳も、今の生活に直結していなくても自分を形成する要素の一つになっています。大人になって始める習い事もいいですが、子どもの頃の習い事が、その後の人生において癒しになったりライフハックになったりすることもあるんだなと実感しました。