みやまクロニクル

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人生迷子の20代女が自由を求めてゆるく書く雑記

27歳、いつだって今が最高だ。

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こんにちは、9月21日をもって27歳の誕生日を迎えましたみやまです。

自分の中ではなぜか数か月前から27歳の気分でいたので驚きも感動もなく、相変わらず可愛げがないな~~なんて思っています。

27歳って字面だけ見ると、20代の若さと30代へ近づいていく大人な感じのいいとこ取りをしている気がしてウキウキするんですよね。

27歳、いつだって今が最高なのです。

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26歳は山あり谷ありの1年だった

26歳を振り返ると、本当に山あり谷ありな1年でした。

3年お付き合いをしていた彼と別れた10月、人手不足と仕事内容が自分の性格に合わないことで精神的・体力的にきつくなり12月に休職、1月末に退職。2月~4月は静養という名のニート生活かつすべてが絶不調という低迷期が5ヶ月ほど続いていてだいぶしんどかった。

春になって暖かくなってきたとともに調子を取り戻し、5月から今の職場で働いています。仕事内容も私の性格にあっていて、職場の人間関係も良好。薄給ながらも自分が稼いだお金で生活できていることが小さな自信になっています。

11月にこの「みやまクロニクル」、3月には音楽レビューの「みやまみゅーじっく」をスタートさせています。今思えば、人付き合いが苦手な私が心に溜まったモヤモヤとか自分の好きなものとかを誰かに聞いてほしくて、ブログを書いていた面もあるのかもしれません。

 

思い描いていた未来と違っても

20歳の頃に想像していた27歳の自分って、バリバリ働いてもっと自立した女性のイメージでした。でも実際はモラトリアムを延長してようやく社会人になったのに、バリバリ働くことが性格的に合ってなくて早々に退職したし、見た目も中身もコンプレックスだらけでうじうじ考え込むことも少なくありません。

たとえあの頃に思い描いていた未来と今が違っていたとしても、そこそこ楽しく生きてるし、1日1日私の人生として刻み込まれていくんですよね。生きてる限り私の生活は続いていくのです。

 

自分の人生は自分で創る

アラサーともなれば、仕事のキャリアはどうだの結婚だの何だのって悩んだり迷ったりすることが増えます。

今私がしているデータ入力や庶務的な仕事は確実に10年後には需要がなくなっているでしょう。そもそも勤労意欲が著しく低いので、「○○を仕事にしたい」というのもありません。今は良くてもきっと10年後には詰んでる気がしますw

それに、結婚や出産といったいわゆる自分の家族を持つことにも関心がないので人と関わるモチベーションも低いんですよね。

いろいろあった1年を過ごしてきて一番実感したのが、「私の人生は私自身でどうにかしないといけない」ということです。

仕事を辞める・転職するといった人生のイベントはもちろん、ご飯を食べる、お風呂に入る、寝る、起きるといった人間生活そのものも、私自身が小さな選択をし続けてつくりあげていくものです。特に一人暮らしをしていると身の回りのことの最終決定者は、私しかいないのだと実感させられます。

今この瞬間をどう生きるのか、これからどう生きていくのか、自分の人生は自分で創っていくしかありません。自分次第でいかようにも舵を切れる。それってなんだかワクワクしませんか?

 

27歳、どう生きていこうか

意識低めの私がこれからのどう生きていくかってことを考えだしたら途方に暮れるばかりなんですが、なんとなく心にあるのは「ハンサムな女性になりたい」ということ。バリキャリじゃなくていい。でも、コレと心に決めたことには果敢にチャレンジしたいし、心身ともにシャキシャキ動ける身軽さは持っていたいと思うのです。

そのために27歳の今やるべきこととは何だろう?

  • 5kg痩せる
  • 収入源を増やす
  • 本を読む
  • 早寝早起き
  • ブログの更新頻度UP

これ以外にもやるべきこと、やりたいこと、たくさんあります。

最近はDTMで好きな曲の耳コピ再現をやりたいなんて思ってます。最近じゃなくても定期的に思ってるなw 昔は無料ソフトで何度もPCをフリーズさせながらやってたんですが、マウスでポチポチやるよりも鍵盤で弾きたいし本格的に専用PCとソフトを導入してやってみたい。

そのために毎月ちょこっとずつだけど貯金してます。この熱が冷めないうちに実現させたいですね。いや、させるんだ。

 

私らしい人生を歩いていこう

27歳にもなると、20代前半の頃にはなかった精神的なたくましさ(図太さ?)が身についていい意味でいろんなことに鈍感になっている気がします。それもいいけれど、美しいものを美しいと思ったり音楽を聴いて沸き上がる感情とかには敏感でいたいですね。

まだまだ「私らしさ」を模索してばかりですが、自分の気持ちには正直に27歳を楽しんでいこうと思います。

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