みやまクロニクル

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人生迷子の20代女が自由を求めてゆるく書く雑記

短歌を詠んでみた

こんにちは、みやまです。
趣味を探して三千里。とか言いつつお家大好きひきこもりなので、家でできる手軽な趣味を探しています。
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ということで今回、「短歌」にチャレンジすることにしました。そう、5・7・5・7・7で詠むあれです。本当は季語を入れて詠むもんなんでしょうが、とりあえずリズムにはめていろいろ詠んでみようと思って、季語を入れずにやってみています。

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ブログの文章ともtwitterの140字とも違って、31字で感情や情景を描くのは難しくもあり、面白くもあり。はてなでも歌会をやっていたりするみたいなので気が向いたら参加してみようかな。
 
  • 曇天に振り回されてこの部屋を抜け出せずにまだ無職のまま
  • 幾千の輝きまといステージに立つ君永遠に消えないでいて
  • 目覚ましに白湯をこしらえ朝が来たこと絶望して今日も落ち込む
  • 週末のATMの列並びあの子はデパート私はスーパー
  • 食べるしかストレス解消できなくてそのツケ後々思い知らされ
  • 深夜2時耐えきれなくて発泡酒流し込んでも変わらぬ現実
  • 鎮痛剤切れた途端に忘れてた痛み思い出し子宮が憎い
  • 痛みとか怠さやヤル気の無さに効く熱いココアの優しい甘さ
  • 屍のように暮らし誰からも見つけられずに消えてゆくのか
 
普段は「うたよみん」というSNSに短歌を投げています↓

みやまの短歌|うたよみん

 

 

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