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みやまクロニクル

人生迷子の20代女が自由を求めてゆるく書く雑記

心穏やかに暮らしていくには?自分にとっての幸せを考えてみる

雑記 健康

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こんにちは!絶賛休職中のみやまです。

 

実家から一人暮らしの部屋に戻ってきています。

母のおいしいご飯が食べられるとか、家事は基本的にしなくても良かったりとか、実家にいるメリットは結構あります。そのことについて以前ブログにも書きました。

一人暮らしの女が実家が最高だと思う理由3選 - みやまクロニクル

 

でもしばらくしてくると、外にも出れず寝てばかりで申し訳なく思ったり、両親の何気ない一言に心をえぐられたりしてしまいました。両親に自分の本音を話せないことに気づいて落ち込んだり、今後の人生どう生きていくか考える度に途方に暮れたり。

実家の自分の部屋はリビングとふすま1枚でつながっているので、泣きたくても泣けないのが結構こたえていました。

 

一人暮らしの部屋なら、泣きたい時に声を出して泣けるし、無能感に苛まれることもなく過ごせます。家事をこなしたり規則正しい生活リズムを保つのはそう簡単にはいきませんけどね。

 

これからのことを考えるのがまだつらく感じる日々ですが、そうも言ってられません。私は何をして生きていきたいのか、何をしているのが幸せだと感じるのか、整理してみようと思います。

 

目次

 

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心穏やかに暮らしたい

一番大きな願いというか希望というのは、心穏やかに暮らしたいということです。

ゆっくりと流れる時間を楽しみ、お日様に当たる洗濯物を眺めながら静かに過ごす。なんだか年寄りじみた言い様ですが、そんな日々が送れたらどれだけ幸せだろうかといつも思います。

お日様に当たる洗濯物を眺めるのが本当に好きなので、雨だったり冬みたいに日照時間が短いといとも簡単にしょげてしまいます。だから冬より夏が好きです。

 

病気もせず、争いごともなく、ただただ毎日淡々と暮らしていきたい。簡単なことではないですけどね。現に病気になってるし。争いごとも世界規模で見れば常にどこかで誰かが争っているわけなので、ゼロにするのは限りなく不可能。でも、ゼロに近づけることはできる気がするんですよね。自分次第で。

 

一人は孤独なのか

心穏やかに暮らすために必要な要素は、当然ながら人それぞれ違います。

私の場合は一人でいる時間というのがとても重要です。子供の頃から家族以外の人と一緒にいることを避けていた気がします。教室で一緒に授業を受けたり行事ごとに参加することは平気でしたが、休み時間や放課後は一人でいるほうが多かったです。

 

人と関わりを持つことが面倒で一人でいるほうが楽だから、友達も少なかったし学校を卒業して以降の交流はほとんどありません。自分のそういう性質がスタンダードからそれたところにあるのを自覚したのは、大人になってからかもしれません。

 

人とのコミュニケーションがうまくやれないと、どこの社会や組織や集まりの中でも自分の存在価値を見いだせなくなってしまいます。別のところではうまくやれるかもしれない、と思っても自分の根っこの部分は何も変わっていないので同じことの繰り返しになってしまうんですよね。

 

一人でいても、ゆるやかな他人とのつながりは必要なんだと思います。働いてお金を得て何かを買うにしろ、全て人と人とのつながりの中で発生するものなので。

今私が持っている人との関わりは、家族と病院のみ。気軽に話せる間柄の人がいれば、休職するほど思い悩むことはなかったのかもしれません。

 

かといってこれから新しいコミュニティに入っていこうという気概はないし、一人で生きていけるお金と環境があればこの先も好んで人と関わる人生を送らないかもしれません。結婚も子供を持つことも、長く生きることも望んでいません。例えそうなったとしても人とうまく関われずに自爆しそうな気がする。これまでの人生がそうだったんだから急に変わるとも思えない。だったら一人がいいな、ってなるんですよね。

 

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お金と心の安定

世の中、お金で買えないものは殆どありません。私たちが「欲しい」と思うものや体験はたいていお金があればどうにかなることばかりです。

だからこそある程度の貯金額とか、自分の生活に見合った収入があるというのは、精神的な安定につながるんだと思います。

 

母は昔から「お金がないことはみじめだ」と言っていました。経験談なのか、他人の生活を見てそう言っているのか私にはわかりませんが、お金があれば選択肢は増えるし自分のやりたいことがやりやすくなることは間違いありません。

 

お金があることが直接幸せなこととは限らないけど、お金がある=やりたいことにチャレンジしやすい・欲しいものが買いやすい=欲求を満たされる=幸せという風に、まわりまわって心の平穏はお金によってもたらされるところが大きい気がします。

 

何をしている時が幸せか

「幸せ」って、「嬉しい」「楽しい」「気持ちいい」のようなポジティブ感情の集合体だと思うんです。だから、日常の出来事をポジティブに捉えて、素直にその感情を受け取れることは幸せだと言えます。

 

じゃあどういう出来事や活動が私に「嬉しい」「楽しい」「気持ちいい」を与えるのだろうと考えた時に、今は思い浮かぶものが何もないんですよね。強いて言えば、掃除や洗濯といった家事をしている時間が、私にとってはそれに近いのかもしれません。

 

家事をしていると、「ちゃんと生活している」と自覚することができます。例えその家事の出来栄えが低レベルでも、自分の生活のために動くことができたということが誇らしいんですよね。

なので、働きながら家族のために家事をすることってとても尊いことだし、それをいろいろやりくりしながらやっている世の中の人たちはすごいなあと思います。

 

 あなたにとって幸せとは?

そもそも、多くの人は、何が自分にとって幸せなのかとか、自分はどう生きていくのかとか、あまり意識せずに毎日を過ごしているのではないでしょうか。意識しなくても過ごせているのならそれはそれで幸せなことなんでしょうし、その生き方におおむね満足できているのでしょう。

 

大学生の時、就活をするにあたって自己分析をしましたが、自分の見たくない部分(人と関わりたくないという気持ち)をシャットアウトして見ないふりをしていました。その結果、やはり根幹の部分でボロが出てしまい、人と関わらなければならない仕事ができなくなってしまいました。

 

「自分は何をやりたいんだろう?何を幸せと感じるのだろう?どう生きていきたいんだろう?」

休職したばかりのときはそれを考えることすらできず、ただ泣いてばかりでした。

 

あなたはどうですか?すぐ答えることができる人もいるでしょうし、私のように悩んでしまう人もいるでしょう。そんなこと考えたって無駄だという人もいるでしょう。

 

答えが見つかってもそうでなくても、思いを巡らせることこそが自分と向き合うことになります。私はまだはっきりとした答えにはなっていませんが、時間をかけて自問自答を繰り返しながら少しずつ明確になっていくのだと思います。

 

ただ一つ言えることは、「心穏やかに暮らしたい」というところは揺らぐことはありません。そのためにどうしていけばいいのか、考える日々は続きます。