みやまクロニクル

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人生迷子の20代女が自由を求めてゆるく書く雑記

心療内科に行ってきました

こんにちは!みやまです。

 

今日は心療内科を受診してきました。

頭痛や腹痛、憂鬱な気分の継続、わけもなく涙が出る、朝起きられないといった症状がここ2ヶ月、断続的にありました。その日によって症状が出たり出なかったりすることもあり、一時的に疲れが出たんだろうな、と思っていました。

しかし、11月末から今月頭にかけて、頭痛や腹痛、めまいの症状がひどくなり、体が重く感じる度合いが強くなりました。重い体を起こして、なんとか着替えて、涙ぐみながら仕事へ向かう日々。もう耐えられないと思い、心療内科を受診することにしました。

 

家から歩いていける距離で、ネットの口コミもまあまあだったクリニックに金曜日に電話をし、週明けの月曜日に予約を入れました。その間の金・土・日は出勤して、仕事をなんとかこなしていました。仕事を始めればやらないといけないことに追われて「つらさ」を感じませんが、ふと一息ついたときに感じる疲労感や、やれども仕事が積み重なっていく絶望感にため息をついてばかり。帰宅してからシクシク泣いていました。

 

そして今日。朝一度目が覚めるも、体の重さでしばらく布団の中でうだうだしていました。正午近くにようやく起き上がり、ふらふらと風呂場でシャワーを浴びました。最近は、恥ずかしながら2日に1回しかお風呂に入れずにいます。しかも夜に入浴する気力がなく、朝にシャワーで済ますといった始末。仕事場でお客さんに臭いと思われたくないので仕方なく、というネガティブな理由です。

 

予約は14時だったのでちょうどくらいにクリニックに到着すると、すでに3~4人位の患者さんがロビーで待っていました。保険証を出して、初診の問診票に記入している間にも次々と患者さんが。ここは初診のみ予約制で、再診は予約は要らないそう。私と同じくらいの若い女性や、中年の男性・女性、ずっと手を震わせているおじいちゃんなど、気づけば10人以上がロビーで順番を待っていました。

看護師さんに血圧を測ってもらい、しばらくすると診察室へ通されました。そこにいた先生は40代くらいの男性の先生で、事前に書いた問診票を見ながら診察をはじめました。

一番つらい症状は?から始まり、仕事内容や家族構成、一人暮らしなのか、いつから症状が出ているかということを優しい口調で質問されました。自分の症状を話しているうちに涙が出てきてしまいました。その時に、このつらい症状やつらい気持ちをちゃんと人に話したのが初めてであると気づいたのです。親にも、会社の同期や先輩や上司や友達にも言えなかった。時々Twitterに吐露していたくらいで、直接には誰にも話すことができませんでした。

 

一通りのやり取りのあと、先生は、「職場の待遇改善がなされないと、薬を飲んでも治らない。1ヶ月ほど休職して、休んでみては?もし休職させてくれないとしても、今ここまで症状が出ているとアピールできる。診断書出せますよ。」と言ってくれました。少し戸惑いました。私が勤めている会社は、勤続1年未満の者には休職が適用されないとなっています。休職を申し出ても、休めないか、退職するか(もしくは解雇されるか?)になってしまいそうです。しかし、先生が言うように、現状を知ってもらう意味も含めて診断書を提出することは意味があると思い、書いていただくことにしました。

 

診断書に書かれた病名は「ストレス性障害」。ネットで検索すると適応障害の内容が出てくるんだけど同じもの?また別のもの?まだ不勉強でよくわかりません。とにかく病名がついて、診断書を会社の人に見せてその後どうなったのか、来週頃にまた教えてくださいと言われて診察は終了しました。

お薬は漢方薬が1種類、10日分処方されました。精神的不安や不眠に効果があるそう。薬局では、朝夕1包ずつですが、時間はあまり気にしなくていいので、1日2回飲んで下さいね。と指示されました。心療内科の隣の薬局なのかもしれないけど、薬剤師のおばちゃんは、半泣き顔のわたしにも丁寧に優しく話してくれました。

帰り道、ホッとしたのと不安なのとで顔と鼻の頭を真っ赤にしながら家まで歩きました。受診したことによって、よくわからないけど少し前に進んだ気がしました。

 

明日、上司に診断書を見せて休職の相談をしようと思います。