読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みやまクロニクル

人生迷子の20代女が自由を求めてゆるく書く雑記

「ちゃんと生活する」ということ

雑記 健康

こんにちは!みやま(@miyamachronicle)です。

 

数日間実家に帰省して、また自分の部屋に戻ってきました。

実家で過ごしていて思ったのは、ここ最近「ちゃんと生活してなかったなあ」ということ。つい夜更かししてしまったり、ごはんもついついスーパーやコンビニのお弁当で済ませていたり、ストレスからビールを飲むようになってしまったり。(元々はほとんど飲めない体質)

実家で母の手料理を食べたり、テキパキと家事がこなされていたり、両親が規則正しい生活をしているのを見て、ハッとさせられました。

 

じゃあ「ちゃんと生活する」とはどういうことでしょうか。

その基準は人によって様々だと思います。生活リズムや家庭事情もあるでしょうし、勤務時間が一定でない人もいるでしょう。一人暮らしの人と実家暮らしの人ではまた違うところもあるはずです。

 

一人暮らしをしているみやまは、シフト制の仕事なので、早く出る日もあれば遅く出る日もあります。(早出といっても始業10時だし、遅出も終業22時なので夜勤はないお仕事です)

朝9時からお勤めの方よりは朝ゆっくりできるというメリットはありますが、帰宅時間が遅いのでどうしても夜にダラダラしがち…。いつのまにか1時とか2時になっていることもしばしばあります。

寝るのが遅ければ起きるのも遅くなってしまって、それこそ9時10時起床でバタバタ準備して出かけることもあります。

 

そんなだから、休みの日も昼まで寝て活動開始が正午過ぎからになり、いろいろしていたらもう夜の9時になってた…ということもよくあります。

なんかそれだと1日の使い方がもったいなかったなあと、ちょっと損した気分になるんですよね。たまにはそういう日もあっていいと思うけれど、いつもそんな過ごし方だとだんだん自己嫌悪に陥ってきてしまいます。

10・11月はそういう日が多くて、自分のことが嫌いになっていってメソメソしていました。仕事に行くのも、本当に腰が重くて泣きながら出勤したこともあります。

 

極端に早寝早起きじゃなくても、太陽が出る頃には起きて日付が変わる頃には寝るようにして、体のリズムを作りたいんですよね。そうすれば気持ちも次第に追いついてくるような気がしてます。

 

今朝はいつもより30分早く起きることが出来ました。朝食を食べてお弁当を詰めて(冷蔵庫にあるつくりおきを入れただけ)、掃除機をかけて、いつもよりも髪やメイクに時間を使えました。それだけでもちょっと気持ちが前向きになれたんですよね。

 

食事も、毎食自炊っていうのはなかなか大変です。たまにはコンビニやスーパーのお弁当で済ませてもいいでしょう。でも基本は家で作って食べるようにしたい。だから休みの日の作りおきも継続していきたいです。やっぱり自分で作ったものを食べるって幸せを感じるんですよね、多少マズくても(笑)

 

まだまだ全然思い描く「ちゃんとした生活」には遠いけど、少しずつ軌道に乗せていきます。(宣言)